福島テレビ
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月から福島県「Jヴィレッジ」で行われていた聖火の展示は中止となった。
東京オリンピックの「聖火」は大会の延期決定後、4月2日から聖火リレーの出発地点だった福島県「Jヴィレッジ」で一般公開されていた。
展示は新型コロナウイルスの感染予防として人が密集しないよう観覧者の間隔をあけるなどの対策が取られていた。
しかし、福島県でも感染が拡大していることなどから大会組織委員会と県は4月8日から展示の中止を決めた。
聖火の展示は4月30日までを予定していたが、大幅な短縮となった。
福島県によると2日から7日までに5300人あまりが来場したという。
福島テレビ
最終更新:4/8(水) 12:25
福島テレビ






















読み込み中…