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世界初リチウム電池を搭載 潜水艦「おうりゅう」海自呉基地に配備

4/8(水) 12:15配信

テレビ新広島

広島ニュースTSS

世界で初めてリチウムイオン電池を搭載した海上自衛隊の最新鋭潜水艦・「おうりゅう」が呉基地に初入港し配備されました。

海上自衛隊呉基地に配備されたのは、呉基地所属の12隻目となる新造潜水艦「おうりゅう」です。潜水艦桟橋では入港歓迎行事が行われ、酒井良呉地方総監が「一日も早く第一線の戦力となるよう錬成に努めてもらいたい」と訓示しました。
世界で初めてリチウムイオン電池を搭載した「おうりゅう」は全長84メートル、排水量2950トン。リチウムイオン電池は蓄積エネルギー量が優れていて水中持続力や速力性能が向上したということです。
防衛大綱では2021年度までに潜水艦22隻体制を目指していて『おうりゅう』の配備で20隻となります。

広島ニュースTSS

最終更新:4/8(水) 12:15
テレビ新広島

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