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GrapeCity、.NET開発コンポーネント「ActiveReports for .NET」の新バージョンを発表

4/8(水) 14:30配信

アスキー

グレープシティはVisual Studio上での帳票アプリケーション開発が可能な「ActiveReports for .NET」の新バージョンを「14.0J」をリリースする。機能を大幅に強化してさまざまな帳票に対応可能。

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 グレープシティは4月8日、.NET開発コンポーネント「ActiveReports for .NET」の新バージョン「14.0J」を発表。4月15日にリリースする。
 
 ActiveReportsは、レイアウトや書式といった外観デザインの設定からデータ接続、印刷およびPDFへの出力設定まで、帳票開発に必要な機能をVisual Studio上で開発できるツール。「セクションレポート」「ページレポート」「RDLレポート」の3つの帳票デザイン方式を採用し、帳票タイプに合わせてレポート形式を使い分けることが可能。
 
 新バージョンとなる14.0Jでは、ウェブアプリケーション開発に関連する機能を大幅に強化。ページレポート/RDLレポートをASP.NET Coreアプリケーションで出力できるようしている。また、GS1QRコードやIVS(Ideographic Variation Sequence)文字の出力をサポートするなど、日本固有の要件に対応できる多くの機能を追加。より柔軟に帳票アプリケーションの開発が可能となるという。
 
 

文● ASCII

最終更新:4/8(水) 14:30
アスキー

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