富山テレビ放送
再編統合による富山県立の新しい高校が、新たな歴史をスタートさせました。
8日開校式が行われたのは、富山北部高校と入善高校の2校です。
このうち、富山北部高校では、新型コロナウイルス対策として新入生240人がマスクを付けて出席し、石井知事が、「新高校の第1期生としての誇りを胸に、勉強やスポーツに全力で励み、青春を謳歌してほしい」と挨拶しました。
開校式に続いて行われた入学式では、新入生を代表して湯野明さんが決意を述べました。
新入生代表 湯野明さん「私たちは、これから3年間、2つの高校の伝統を受け継ぎ、本高生としての自覚と責任をもって精一杯悔いのない高校生活を送る覚悟です」
また、泊高校と再編統合された入善高校でも開校式が行われ、新入生190人が決意を新たにしていました。
浅野勝教頭は、「臨時休校は命が大事なので仕方がない。新入生の友達づくりや授業の遅れを取り戻すことに、精一杯努めたい」としています。
県立高校は8日または9日に入学式ですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け2週間休校となります。高校生活をスタートした直後の休校とあって、新入生からは戸惑いの声も聞かれました。
富山北部高校新入生 高山桐さん「せっかく新しくなって、友達も出来るかなってとき、しょうがないかなっていう感じ」
富山テレビ放送
最終更新:4/8(水) 18:22
富山テレビ
















読み込み中…