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福島市立小中学校、特別支援学校 8日から14日間休校 須賀川市は10日まで

4/8(水) 8:36配信

福島民報

 四人の新型コロナウイルス感染が判明した福島市は八日から二十一日までの十四日間、市立の小中学校と特別支援学校の全六十九校を臨時休校とすることを七日、決定した。この間の部活動も休止する。市内では六日に小中学校と特別支援学校が再開したばかりだった。市は臨時休校について七日、保護者に一斉メールで通知した。

 市は臨時休校の理由として、今回感染が確認された四人の家族や、その家族と接触のあった人の中に、市内の小中学校に通う子どもが含まれているためとしている。市は関係性や人数を明らかにしていない。

 三人の感染が確認された須賀川市は、子どもの安全確保を理由に、八日から十日までの三日間、市内の小中学校全二十五校を臨時休校とする。土・日曜日の十一、十二の両日は部活動も休止し、十三日以降の学校再開については、市が状況を見て判断する。

 四日に初の感染者が確認された矢吹町は既に八日から三日間、全小中学校五校の臨時休校を決めている。

最終更新:4/8(水) 8:36
福島民報

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