鹿児島テレビ
県は8日、新しい総合体育館の建設予定地である鹿児島県庁東側の県有地に隣接する土地を所有するMBC(南日本放送)に、土地の譲渡協議に関する申し出を行いました。MBC側は協議に応じる意向を示したということです。
三反園知事はこれまで、新しい総合体育館の建設候補地として県庁東側の県有地を表明していますが、体育館の建設には県有地に隣接するおよそ2万4000平方メートルのMBCの土地が必要となります。
県議会の各会派は3月、議会での議論を深めるために県がMBCと協議することを容認する意向を示していました。
県によりますと、これらの動きを受け岩切剛志副知事が8日、鹿児島市のMBC本社を訪れMBCの中野寿康社長に土地の譲渡について協議に応じるよう依頼したところ、中野社長は「趣旨は理解した。当社としても、今後、協議に応じて参りたい」と回答したということです。
次回以降の協議は実務者レベルで行われる予定ですが、日程や協議内容は未定だということです。
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最終更新:4/8(水) 19:18
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