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Amexカードを騙るフィッシングメール報告、注意を呼びかけ(フィッシング対策協議会)

4/8(水) 8:05配信

ScanNetSecurity

フィッシング対策協議会は4月7日、アメリカン・エキスプレス・カードを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。確認されているフィッシングメールは「【American Express】アカウントの異なる端末からのアクセスのお知らせ」「【重要】American Express 株式会社から緊急のご連絡」という件名で、異なる端末からのアクセスがあったとしてカードを一時利用停止にしたとして、利用再開のためにリンクをクリックさせようとする。

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確認されたリンク先URLは次の通り。なお、これ以外のメールの件名やリンク先のドメイン名、URLなども使われている可能性がある。

サイトのURL
●●●●.com/
●●●●.com/

同協議会によると、4月7日11時の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼しているという。また、類似のフィッシングサイトが公開される可能性もあるとしている。さらに、このようなフィッシングサイトにてID、パスワード、カード番号、有効期限、セキュリティコード、生年月日、 CSC 、暗証番号などを絶対に入力しないよう呼びかけている。

ScanNetSecurity 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

最終更新:4/8(水) 8:05
ScanNetSecurity

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