7日、福岡県警察学校で入校式が行われ、この春採用された警察官などが、新しい一歩を踏み出しました。
福岡市中央区の警察学校で行われた入校式には、この春採用された18歳から30歳までの警察官297人と一般職員のあわせて359人が出席しました。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全員がマスク姿で席の間隔を空けたり、式の時間を半分に短縮したほか、保護者の参列を認めないなどの対応がとられました。
福田正信本部長は「警察の職務に対する意欲と情熱を持って学校教養に励んで欲しい」と訓示しました。
新人警察官は半年から10か月にわたって、法律など警察官としての基礎知識を学ぶほか、柔道や剣道などの訓練を受けた後、警察署などに配属されます。
テレビ西日本
最終更新:4/8(水) 20:00
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