全日本空輸(ANA/NH)は4月8日、インド3路線の運休を5月末まで延長するなど、国際線の運航計画を追加で見直したと発表した。中国から拡散した新型コロナウイルスの影響によるもの。
ANAのインド路線は、1日1往復ずつ運航する羽田-デリー線と成田-ムンバイ線、週3往復運航の成田-チェンナイ線の3路線。いずれも4月24日までの予定で運休中で、25日から5月31日までの期間も運休を継続する。4月25日以降、インド路線だけで180便が運休となる。
運休期間中のうち数日間は、インド発の片道のみ臨時便を運航する。デリー発NH838便は3月30日と4月1日、3日、5日、8日の5日間運航。ムンバイ発NH830便は4月11日と13日、15日の3日間、チェンナイ発NH826便は4月10日と12日、14日の3日間、臨時便をそれぞれ設定する。
また、1日3往復運航の羽田-バンコク線のうち、唯一運航している3便目のNH847/850便は、18日まではバンコク発のNH850便のみ運航する。19日以降は往復運航に戻る。
Yusuke KOHASE
最終更新:4/8(水) 14:37
Aviation Wire





























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