(ベルリン中央社)台湾が、新型コロナウイルスの感染状況が深刻な国々にマスクを寄贈する方針を示したのを受け、ドイツ・バイエルン州議会のChristoph Skutella議員(自由民主党)は7日、自身のフェイスブックを通じて台湾に感謝し、台湾の世界保健機関(WHO)参加を支持する姿勢を表明した。
蔡英文総統は1日、台湾は「マスク輸入国」から「世界第2位の生産国」になったと述べ、現段階で供給可能な1000万枚を海外への支援に回すと発表した。このうち700万枚がドイツやスペインなど欧州11カ国に送られる見通し。
Skutella氏は台湾の支援について、民主主義国も新型コロナウイルスに対抗できることを示していると称賛。「この国がWHOに参加することは、世界の疾病対策・予防にとって大切な財産となる」とつづった。
(林育立/編集:塚越西穂)
最終更新:4/8(水) 14:59
中央社フォーカス台湾


























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