『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の監督を務めたキャシー・ヤンは、続編でハーレイ・クインとポイズン・アイビーの関係を描くことに関心を示した。
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』の続編はまだ正式に発表されていないが、The Wrapのインタビューに応えたヤン監督は、仮に続編が作られることになった場合、すでにアイデアがあると明かしている。特に、ハーレイとアイビーの関係についてはぜひとも映画で描きたいと考えているという。
「ポイズン・アイビーを見たいし、ハーレイ・クインとポイズン・アイビーの関係性は絶対に見てみたい」とヤン監督は話している。
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「人々はまだハーレイにお別れを告げたくないと思っていると思う。そして、マーゴット自身もハーレイにまだお別れを告げたくないと思っているんじゃないかしら」
ハーレイ・クインとポイズン・アイビーはDCユニバースで長く複雑な歴史をもっている。まずアニメシリーズ『バットマン』でチームアップし、ゴッサム版の『テルマ&ルイーズ』のような関係になった。
DCのパワーカップルである2人は、その他のDCのテレビシリーズやコミックブックにも登場した。ハーレイ・クインの単独コミックシリーズである『ハーレイ・クイン』でも2人の関係は描かれ、それまで示唆されてきたハーレイとアイビーのロマンチックな関係が正史となった。
好意的なレビューにもかかわらず、ワーナー・ブラザースの『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』の興行収入は振るわなかった。制作費8500万ドルに対し、全世界の興行収入は2億190万ドルだった。しかし、新型コロナウイルス感染症への影響により、海外では予定より早くデジタル配信されたため、そこから収入を得ている。
IGNは本作のレビューで「『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は紛れもなく、心の底から楽しめる作品だ。荒唐無稽なエネルギーと本能むき出しの戦闘シーンを誇り、DCの最も魅力的なキャラクターの1人を焦点にあてた本作を見るにつけ、今後もワーナー・ブラザースがコミック本来のばかげた部分を恐れることなく受け入れ、その大規模な映画化において快挙を成し遂げていくのは確実だろう」と書いている。
Adele Ankers
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最終更新:4/8(水) 10:04
IGN JAPAN






























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