テレビ西日本
新型コロナウイルスの感染予防対策として、福岡市のタクシー会社が車内に前後の座席を仕切るカーテンを導入しました。
【記者】
「乗務員との間はこのカーテンでぴったりと覆われています。お金のやり取りもこのトレイ上なので、接触することなく渡せます」
福岡市南区の五十川タクシーでは、新型ウイルスの飛まつによる感染を防止するため、タクシーの運転席と後部座席の間をビニール製のカーテンで仕切る対策を始めました。
新型ウイルスの感染が広がる前から、車内の換気を徹底したり乗務員のマスク着用など安全対策を講じてきましたが、売り上げは2019年の同じ時期と比べて7割ほど減少しているということです。
会社では4月中旬までに、保有する41台すべてにカーテンを取り付ける予定で、乗客に安心して乗ってもらいたいとしています。
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最終更新:4/8(水) 20:13
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