長野放送
長野県内でも感染者が増えるスピードが上がっています。こうした事態を受け、県は、あす9日から2週間を「感染対策強化期間」とし、10日から24日まで県立学校の休校を決めました。市町村立の小中学校にも同様の対応を要請します。
初めてマスク姿のまま会見に臨んだ阿部知事。
阿部知事:
「県内においても感染が急速に増加している。市町村は、圏域の状況を踏まえ臨時休業も含め、対応をお願いする」
県はきょう8日、対策本部会議を開き、首都圏などに緊急事態宣言が発令されたことや、県内で感染者が連日確認されていることからあす9日から22日までの2週間を「感染対策強化期間」と位置づけることを決めました。
緊急事態宣言が出された7都府県との往来を「基本的に行わないよう」要請するほか、7都府県に滞在後、県内に来た人に対しては14日間は健康観察を行い、不要不急の外出をしないよう求めます。
また、県立の中学校、高校、特別支援学校については、あさって10日から24日までの2週間を休校にします。市町村立の小中学校に対しても概ね2週間、休校などの措置をとるよう求めています。
阿部知事:
「保護者の中でも懸念や不安を強く持っている人もいる。こうした休校を含めた措置は期待に応える形になりえる」
学童保育については、いわゆる「3密」を避ける対策した上で3月の休校と同様の運営を求めます。
長野放送
最終更新:4/8(水) 20:20
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