2018年、NGT48のメンバーだった山口真帆さんの自宅にファンの男性2人がおしかけ、暴行の疑いで逮捕その後不起訴となりました。
この問題をきっかけにNGT48は活動休止に追い込まれ、当時の運営会社AKSが男性2人に3000万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
【ヴァーナロッサム(当時AKS)代理人 遠藤和宏 弁護士】
「原因を究明して真相解明につなげたい。そのために裁判を粛々と進めていきたい」
AKSの第三者委員会は『山口さんの顔をつかむ暴行があった』と認定していましたが、被告の2人は提出した書面で暴行を否定。
双方の主張が平行線をたどるなか、地裁は先月、和解を提案。
そして8日、原告への謝罪文の提出や数百万円を支払うなどの内容をもって、和解が成立しました。
また、被告2人は今後イベントへの参加ができなくなります。
一方、暴行の有無については『少なくともドアを引っ張り合う暴行はあった』とされ原告が譲歩する形となりました。
【ヴァーナロッサム(当時AKS)代理人 遠藤和宏 弁護士】
「このあたりで和解するのが得策であると。もう少し、皆さんが納得できるような形で、事実が明らかになればよかったと思う」
裁判で真相解明には至らず。
今回の和解でNGT48は再出発できるのか、先行きは不透明なままです。
NST新潟総合テレビ
最終更新:4/8(水) 19:21
NST新潟総合テレビ





















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