RKK熊本放送
新型コロナウイルスの集団感染を避けるため、9日から学童施設を休止する熊本市では、、、
「おはようございますきょうはお兄ちゃんだったね」(兄と児童)
兄弟や保護者に手を引かれた児童が、次々と訪れ子どもたちは自主学習に励んでいました。
「あしたから児童育成クラブ(学童保育)がお休みになります」(主任支援員)
「育成クラブ(学童保育)がお休みになるのがめっちゃ悲しい」(児童)
学童施設の休止に、保護者にも不安が募ります。
「正直厳しいですよね。親としては」(自営業・子どもは職場に連れていく)
「両親も高齢のため、何かあったときにどうすればいいのか」(学校勤務)
休止で仕事を休まざるを得ない人も、、、
「ご両親がいて誰かに預けて働けるところなんかは別にいいのかもしれないけど、一人で子どもをみてとなると、身動きが取れなくなってしまう」(シングルファーザー)
熊本市では、保護者が医療機関や介護施設などで仕事をしている場合は、学校で預かりを行うことができるようになっています。
しかし…
「困っているのはさっそく明日なんです。始業式、就任式っていうのがあるんですがでも新1年生は預からなければいけない。朝8時半から」(日吉東小学校 池田由美校長)
誰が9日新入生の対応をするのか、どの教室でどのような活動をするのか、教育の現場は手探りの状態が続いています。
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最終更新:4/8(水) 19:42
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