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『Apex Legends』開発者がソロモードについてコメント「マイナスの影響が見られるため導入を見送る」

4/8(水) 11:18配信

Game Spark

エレクトロニック・アーツは、『エーペックスレジェンズ(Apex Legends)』にて新イベント「古の理」の開催とアップデート4.2の配信を実施。それに併せて公式サイトより、開発者からのコメントを含めたパッチノートが公開されました。

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このパッチノートでは、開発者がソロモードの導入について言及しました。それによると、期間限定で実装した際には新規プレイヤーの定着率が落ちたほか、チームプレイを補完するレジェンドやアビリティの一部が効果的ではなくなってしまったことを説明。ソロモードを導入できないか模索を続けているとしつつも、現時点ではトリオとデュオを楽しんでほしいとして、今回のアップデートではソロモードの導入を見送ったことを明かしました。


またその他にも、マップを選択制にすると待機時間が長くなってしまう傾向が強くなるためマップローテーションを採用したことを説明し、今後はローテーション時間の短縮や、旧バージョンの「キングスキャニオン」「ワールズエッジ」も時折ローテーションに組み入れていくことが語られています。全文、もしくはアップデートの詳細を見たい方はこちらをご覧ください。

『エーペックスレジェンズ』はPC(Origin)/PS4/Xbox One向けに基本プレイ無料で配信中です。

Game*Spark Fryingpolyp

最終更新:4/8(水) 11:18
Game Spark

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