新型コロナウイルスの感染確認が相次ぐ熊本市を除き、県内の全市町村立の小中学校で8日、始業式があり、新学期が始まった。子どもたちは3月2日以降に臨時休校が始まって以来、約1カ月ぶりの学校生活再開となった。
南阿蘇村の両併小(37人)では、感染防止のため、会場を通常の多目的ホールから体育館に変更。児童同士の距離を2メートルほど取り、校歌は歌わず、流すだけにとどめた。
坂田菊美校長は「感染拡大で日本中が大変な時期。みんなや自分の命を大切にしてほしい」と呼び掛けた。
熊本市立は5月6日まで休校だが、9日を登校日にして始業式を実施する。
最終更新:4/8(水) 13:37
熊本日日新聞













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