静岡県は8日記者会見し、新型コロナに新たに感染した県東部の4人について状況を説明しました。
まず、沼津市の30代の男性は、4月2日に公共交通機関を使って東京から転居してきました。
男性は3月29日に発熱し、転居後も熱が治まらなかったため医療機関を受診し、保健所を通じてPCR検査をした結果7日陽性と判明しました。
次に、清水町の感染者は詳しい年代や性別、職業の公表を望まないということで明らかになっていません。
この感染者は3月28日に東京の親族とともに賀茂郡の両親宅に食事など5時間程度滞在していました。
その後、31になって発熱し、翌1日は医療機関を受診していました。
一方、3日になって東京の親族の感染がわかり、5日に帰国者接触者相談センターと連絡を取り6日にPCR検査を受けた結果、陽性と判明しました。
また、賀茂郡の高齢者夫婦は2人暮らしで、3月28日清水町に住む家族と自宅で夕食などともに過ごしていて、31日になって夫が発熱し4月2日には医療機関を受診していました。
その後、6日なって再び発熱したため再度医療機関を受診、帰国者接触者相談センターで受診することになり7日PCR検査で陽性が判明しました。
妻も7日夫同様、陽性が判明しまた。
同じ7日には清水町の家族もPCR検査で陽性が確認されています。
県内の感染者は浜松市の1人を含め27人となっています。
テレビ静岡
最終更新:4/8(水) 15:15
テレビ静岡NEWS





















読み込み中…