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台湾の漁船2隻を日本公船が駆逐 台湾のEEZ内 海巡署、主権を主張

4/8(水) 17:21配信

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)海洋委員会海巡署は8日、台湾の漁船2隻が先月24日、東部沖での操業中、日本公船から退去警告を受けたと明らかにした。同署は、2隻がいたのは台湾の排他的経済水域(EEZ)内だったとしている。同署は通報を受けて巡視艇や警備救難艦を現場に派遣し、日本公船に対して主権を主張するとともに、台湾漁船の操業を妨害しないよう警告した。

同署は警備救難艦が当時撮影した映像を公開した。同署は報道資料で、漁業者の操業の安全を確保するため、当該水域の警備体制を強化したと説明した。

(張祈/編集:名切千絵)

最終更新:4/8(水) 17:21
中央社フォーカス台湾

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