福島テレビ
4月7日に政府が「緊急事態宣言」を出したことを受け、内堀知事が呼びかけたのが転入者の外出自粛。
新社会人の門出にも影響が…。
7日に7都府県に出された緊急事態宣言に街の人たちは…
「人の接触を7割減らすという話があったが、私は電車で出勤しているので、電車を使わない選択肢が今のところないので、それが難しいと思う。」
「宣言が出てくれたことで、福島県は関係なくとも、県民はちょっとは自分のこととして捉えて考えてくれるのではないかなと思う。」
福島県民からは様々な意見が聞かれた一方、内堀知事は対象地域への不要不急の外出自粛を県民に呼び掛け、逆に就職などで転入してきた人には2週間の外出自粛を求めた。
求めに応じて対応をとった企業もある。
全国でジュースバーを展開する青木フルーツホールディングスでは、4月13日に予定していた入社式の延期を8日に決定。
当初は4月1日に予定していたため2度目の延期となった。
新入社員47人のうち、緊急事態が宣言された7都府県に住んでいる人は約2割。
ゴールデンウィーク明けまで体調を記録しながら自宅で待機する。
青木フルーツホールディングス株式会社 青木信博社長:「できる限りの我々のできる蔓延防止策を、感染防止策をとっていかなくてはいけないということで、色んなことを考えてまいりました。」
様々な影響が伴っても、感染の拡大を止めるため1人1人の自覚ある行動が求められている。
福島テレビ
最終更新:4/8(水) 20:30
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