北海道放送(株)
道内では、8日、新型コロナウイルスの新たな感染者が10人に上ることがわかりました。留萌地方でも初めて感染が確認されています。
札幌市は、8日午前、市内に住む40代から50代の男女、あわせて4人が、新たに感染したと発表しました。このうち40代の男性は、北大病院の消化器内科の医師で、今月1日からせきが出るなど体調不良を訴えました。4日まで勤務していましたが、5日に呼吸困難に陥って、6日、入院しました。新型コロナウイルスの感染者を診察していたかは、まだわかっていません。
また、50代の男性は、札幌の豊平消防署に勤務している消防士で、先月28日から発熱し、4日まで出勤していました。6日、肺炎と診断され、7日、陽性が判明しました。消防士の男性は、仕事で一般市民との接触はないということです。
このほか道内では、石狩、上川、留萌、オホーツク地方で、あわせて6人の感染が確認されました。留萌地方から感染者が出たのは初めてです。
「それは不安…今まで出なかったのが恐ろしいくらい」「店をやっているから、手をなるべくきれいにしなければいけないと思っている」(留萌市民)
8日、道内で新たに感染が確認されたのは、あわせて10人で、感染者数が10人を超えたのは、先月12日以来、27日ぶりとなります。
北海道放送(株)
最終更新:4/8(水) 16:36
HBCニュース



















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