テレビ長崎
佐世保市では海上自衛隊の入隊式が行われました。
取材陣も体温測定と手のアルコール消毒を求められた、海上自衛隊佐世保教育隊の入隊式。
一般海曹候補生298人と(うち女性48人)自衛官候補生98人のあわせて396人が出席しました。
全員がマスク着用、席の間隔もあけ新入隊員の家族は出席しないなど新型コロナウイルスの感染対策がとられました。
海上自衛隊佐世保地方総監部 中尾 剛久 総監 「近年増加する風水害への対応のみならず、現在、最大の懸案事項となっている新型コロナウイルス感染拡大防止の災害派遣に象徴されるように。これまで以上に積極的かつ迅速な対応が求められている」
これまでに佐世保基地に新型コロナウイルス関連の救援要請はありません。
一方、来月上旬には護衛艦「きりさめ」が佐世保を出港し、オマーン湾などで情報収集活動にあたります。
新入隊員 志自岐 拓真 さん(18)一般海曹候補 「もし被災地に行く機会があれば笑顔に出来るような安心させられる立派な自衛官になりたい」
松岡 未起 さん(18)一般海曹候補 「(自衛官は)人々のためになる仕事、その1人としてこれから頑張りたい」
國分 教太 さん(18)自衛官候補生 「人として自衛官として自分を磨くこと。体力・精神面を強化したい」
新入隊員は8月まで自衛官としての心構えや基礎を学びます。
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最終更新:4/8(水) 18:58
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