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残念!1級認定者ゼロ

4/8(水) 11:48配信

山形新聞

 山形市は、第2回やまがた検定の結果を発表した。筆記による一般検定は受検者140人中、80点以上の1級認定者はおらず、70点以上の2級に10人が認定された。新設された上級検定は9人が挑み、4人がゴールド賞、5人がシルバー賞を受けた。

 やまがた検定は2月22日に行われた。一般検定は、1問2点の4択問題50問を50分以内に解く試験。歴史、観光、食といった幅広い分野から出題され、10問は前回検定の1級認定者が作成した難問だった。最高点は76点で、60点以上の3級認定者は32人。前回検定の1級認定者が対象の上級検定は、市内のお薦め観光ルートやスポットを提案する内容で、やまがた検定実行委員会の審査を受けた。

 受検者へのアンケート(回収数87件)では、問題の難易度について「難しい」「やや難しい」と答えた人が合わせて9割を超えた一方、今後の受験については「受けたい」が76%など、再挑戦の意欲が高かった。実行委事務局の市山形ブランド推進課は「1級がいなかったのは残念だが、検定を継続して市の魅力アップにつなげたい」としている。

最終更新:4/8(水) 11:48
山形新聞

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