福島テレビ
医療体制を維持していくために、福島県相馬市は発熱した人を専門に診察する発熱外来を開設した。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて福島県相馬市の公立相馬総合病院に開設された発熱外来。
37.5度以上の熱がある高校生以上の人を対象に診察を行うもので、新型コロナウイルスに感染した疑いがある場合には、保健所と連携して対応する。
相馬市役所 保健福祉部・原史朗さん:「院内感染を防ぐあるいは市内の医療崩壊に繋がることを防ぐといった目的もあります。」
あちこちの医療機関に新型コロナウイルスへ感染した疑いがある人が集まり、医師や患者の間で感染が拡大することを防ぐ。
発熱外来に来た患者は基本的に車で待機するが、車を持たない患者のために一人一部屋プレハブの待合室が用意された。
1人ずつの待合室は患者同士の接触を防ぐためで、医師のマスクや手袋を使い捨てとするなど、この場所でも感染拡大を防ぐ対策が徹底されている。
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最終更新:4/8(水) 21:00
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