【杉本一機キャスター】
「緊急事態宣言を受け、首都圏などへの路線の減便や運休が決まった高速バス乗り場では、朝から人の姿があまり見られません」
8日朝、人の姿がまばらだったのは、新潟駅前にある県外への高速バス乗り場です。
緊急事態宣言が出されたことを受け、新潟交通などは8日から新潟~大阪線を、また11日から新潟~東京線を当面の間、全便運休とします。
こうした中、やむを得ない事情として高速バスに乗り込む人の姿もありました。
【高速バスを利用する人】
「東京の練馬に行く。兄が不幸で。私も考え考え、来ているんですけど大変」
「困るところは出てくると思う」
「(運休は)こういう時なので、仕方ないですけどね」
一方、JR東日本は上越新幹線と北陸新幹線について、今のところ減便などを予定していませんが、8日新幹線の改札口は閑散としていました。
【杉本一機キャスター】
「上越新幹線の指定席の空席状況を見ると、全便〇の表示。十分な空席があるとの案内です」
JR東日本によりますと、先月28日以降、上越新幹線と北陸新幹線の利用者数は去年と比べ7割ほど減っているということです。
【上越新幹線で新潟へ来た人】
「転勤で6・7日が(前任地の)宇都宮での引継ぎだった。どうしてもこれから仕事に行かなければいけないので来た。単身赴任で来ているが、しばらくは新潟から出ないようにしようと思っている」
また、JR東日本は新幹線や特急列車での車内販売などについて9日から5月末まで中止すると発表しました。
NST新潟総合テレビ
最終更新:4/8(水) 16:48
NST新潟総合テレビ





















読み込み中…