広島ニュースTSS
県内多くの公立小学校で、入学式が行われました。式は、例年と異なり新型コロナウイルス感染防止の対策がとられました。
広島市中区の幟町小学校では、正門で消毒液を持った教職員が登校してきた児童と保護者に消毒をお願いしたほか、マスクの着用を呼びかけました。
こちらの小学校では例年、在校生全員が入学式に参加しますが、今年は6年生代表1人のみの参加となりました。
また、会場となった体育館の窓を開けたままにしたほか、来賓の挨拶や祝電披露を省略するなどして、およそ20分で式は終了しました。
【保護者は】
「この子の卒園の時からそうなんですけど、色んな行事がなくなってしまって入学式をしていただけることがとても良かったと思っています」
【新1年生は】
「(Q今どんな気持ちですか?)うれしい気持ちです」
【保護者は】
「ちょっと心配な面はありますけれども(小学校で)みんなで楽しんでやってもらいたいなと思います」
【新1年生は】
「(1年生何したい?)図工」
一方、9日からは子供たちが楽しみにしている給食が広島市で再開します。
佐伯区にある給食センターでは健康チェックを行い調理室への立ち入りが許可された従業員が調理器具の殺菌作業を行うなど衛生管理を徹底し、設備に不具合がないか実際にご飯を炊いて味見をしていました。給食は本来、先月24日までの予定でしたが、臨時休校に伴い先月3日から中止になっています。
こちらでは五日市地区など小中学校20校分の給食およそ9500食をあすから届けます。
【広島アグリフードサービス・渡邉伸明取締役】
「待ちに待った給食の開始で衛生面は当たり前のことなので命を預かる者としては徹底的な管理をして責任を持った給食を届けたい」
広島ニュースTSS
最終更新:4/8(水) 20:25
テレビ新広島













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