(台中中央社)年末の開業を目指して整備が進められている台中メトロ(MRT)グリーンラインの「文心森林公園駅」が7日、メディアに初公開された。視察した盧秀燕市長は、同駅は公園の中にあり、周辺の景色が全ての駅の中で最も美しいと紹介。乗客は樹海の上を走っている感覚が味わえると魅力をアピールした。
同市初の都市交通システムとなる同線。路線は全長16.71キロで、市内の北屯と台中高鉄駅間を無人自動運転で運行する。全18駅あり、各駅舎にはそれぞれ、周辺の特色を生かしたデザインが施された。車両は2両編成で、メインカラーにグリーンが用いられている。
盧氏はこの日、駅構内や車両などを見学。車内の座席がライトグリーン、優先席がピンクであることに触れ、安全で速いだけでなく、ロマンチックな気分にも浸れると称賛した。
(カク雪卿/編集:塚越西穂)
最終更新:4/8(水) 19:08
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