『Apex Legends』のイベント「古の理」がスタートした。開催期間は2020年4月22日まで。あわせてデュオモードやバランス調整を実装する最新パッチが配信されている(パッチノートはこちら)。
イベントの内容はブラッドハウンドをテーマにしたもの。ワールズエッジの新エリアとして「ブラッドハウンドの試練」が登場し、そこではモンスターを討伐することでアイテムが手に入る。さらにイベント限定のスキンが多数実装されている。イベント内容については以前の記事もチェックしてほしい。この記事では最新パッチノートを中心に取り扱う。
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パッチの注目点を箇条書きにすると以下の通り。バグ修正やバランス調整の内容などについては公式のパッチノートもチェックしてほしい。
デュオモードの常設とマップローテーションの導入
ワールズエッジ、キングスキャニオン(シーズン2)、闇夜のキングスキャニオンが一定期間ごとにローテーションで遊べるようになる。ランクマッチは現行シリーズのマップとなる(現在はキングスキャニオン)
マップの改変
ワールズエッジの北西部にエリア「ブラッドハウンドの試練」が登場。試練に挑んでプロウラー(モンスター)の大群と戦い、アイテムを獲得できる
武器のバランス調整
G7スカウトがダメージ倍率が減るなどの弱体化、L-スターは調整、クレーバーはヘッドショットで一撃になる強化がされた
スナイパーアモの調整
1回で入手できる弾数と最大携行弾数が減少
パッシブ「小柄」の調整
小柄属性のレジェンド(レイスなど)の手足に攻撃が命中すると、ボディショット同様のダメージを与えるように変更
レヴナント大幅強化
戦術アビリティ「サイレンス」の有効時間が延長されるなど大幅強化。「デストーテム」発動時の体力は1から50に(デストーテム起動時に50以下の場合)。また、小柄属性が削除された
ライフライン強化
新パッシブが追加。通常のサプライボックスがランダムに青いサプライボックスに置き換わり、追加アイテムを発見できる
レイスの調整
ディメンションリフトで作れるポータルの両端がサークル外にあると、4秒後にポータルが消えるように変更
進化アーマー強化
進化に必要なダメージ量が減少
キングスキャニオンの調整
マップに出現する戦利品アイテムの合計数が増加
武器のバランス調整ではG7スカウトの調整が一番大きくゲームに影響しそうだ。G7スカウトは当初はスナイパーライフル扱いだったが、先日のスナイパー関連の調整でアサルトライフル扱いへと変更されていた。入手しやすいライトアモが使えるなど、G7スカウトは中距離戦で非常に強い武器になっていた。そのため、弱体化が入ったものだと思われる。
レジェンドのバランス調整では、弱い弱いと言われていた新レジェンドのレヴナントが大幅強化となった。小柄属性(当たり判定は小さいが、被ダメージが増えるパッシブ)の調整は痛いが、ライフラインがこれまでになかった新パッシブを獲得しているのも興味深い。最近ではレイス、パスファインダー、ジブラルタル、ワットソンぐらいしか使われない環境になっていたが、これが変化していくかどうか注目していきたい。
重田雄一
最終更新:4/8(水) 16:04
IGN JAPAN































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