緊急事態宣言は東海地方にも影響を及ぼしています。
名古屋の夜の繁華街は人が激減。またスーパーでは意外なモノがお値打ちになっています。
「錦三丁目です。にぎやかな様子は全くなく人も大変まばらな印象です」(記者 7日午後9時過ぎ)
飲食店の多い名古屋の繁華街「錦(にしき)三丁目」。緊急事態宣言が出された直後、対象地域に指定されていなかった愛知県内でも自粛ムードが流れていました。
「ほとんどシャッターが下りたり…午後10時で閉める店も飲食店でも増えてきている。錦は大体(ふだんは)どこの店も深夜0時までやるんですよ。それが閉まってきちゃっているので、個人的にさみしい気持ちもあるし」(錦三丁目で働く20代男性)
45年続く、錦三丁目の鶏料理店。7日夕方から5時間営業して、客は5人だったといいます。
「売り上げはもちろんガタ落ちだわね。従業員も休ませてる。いつもは10人ぐらいはいるんだけど、きょう(7日)は5人かな。いつも午後11時半から深夜0時ごろまでやっているんだけど、きょうから午後10時閉店にしました」(店長)
飲食店の客が減り、タクシーの配車事情にも影響が…
「(以前の待機時間は)早い時は10~15分間隔でどんどん進めていたが、いまは最低でも1時間(は待つ)。以前は売り上げは(一晩で)3万円稼げたが、1万円ちょっとぐらいしか稼げない」(タクシー運転手)
Q.緊急事態宣言が愛知県に出たとしたら?
「(景気は)いまも悪いけど、もっと悪くなるのでは…不安というか、どうしようもならないですよね」
臨時休業が相次ぐ錦三丁目の変わりように、仕事帰りの会社員も驚きを隠せません。
「すごいガラガラですね ビックリするくらい。勤めている会社もあしたから全員リモートワークになるので」(50代会社員)
Q.緊急事態宣言については?
「出したほうが『国が言っているから仕方ないな』となると思うので、やったほうがいいと思います」
最終更新:4/8(水) 19:39
メ〜テレ(名古屋テレビ)


























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