テレビ静岡
東京・神奈川など7都府県に緊急事態宣言が出されたことを受け、首都圏に近い静岡県御殿場市は市内のバーなど200店舗に休業を要請し、1店舗あたり最大100万円補償することを決めました。
御殿場市・若林洋平市長 「御殿場市が避難場所みたいな雰囲気もあるんで、御殿場行けば飲み屋もやってるぜみたいな話になると、これが一番怖いものですから」
神奈川県に隣接する御殿場市は、新型コロナの感染拡大を防ぐため、4月16日から30日までの15日間、市内のバー、キャバレー、ナイトクラブ約200店舗に休業を要請します。
協力した店には、市が休業期間分の売り上げを最大100万円補償することを決めました。
9日から1週間、休業に協力する店を受け付けます。
また、若林市長は県内外から多くの人が集まるとして、御殿場プレミアム・アウトレットに対し7日営業の自粛を検討するよう要請しました。
運営する三菱地所・サイモンは市の要請も含めて検討した結果、10日から当面の間休業することを決めました。
御殿場プレミアム・アウトレットは4月16日に増設したエリアがオープンする予定でしたが、こちらも延期を決めています。
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最終更新:4/8(水) 17:44
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