いまのペースで感染者が増加すれば、4月13日の週のうちにも、指定医療機関だけで対応できなくなる可能性が出てきました。
感染症指定医療機関は静岡県内に10ヵ所、あわせて46床ありますが、すでに24床が埋まっていて、8日開かれた県の対策本部会議では危機感が示されました。
県健康福祉部・藤原学部長 「3月27日以降、入院患者数が急激に増加しています。このままでは来週中にも、感染症指定医療機関だけでは入院治療が不可能になることも予想されます」
県は今後、一般病院や宿泊施設を活用し、受け入れ可能な病床の数を100床以上増やしたいとしていて、関係機関と調整を進める方針です。
テレビ静岡
最終更新:4/8(水) 19:01
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