静岡市駿河区の市立芹沢銈介美術館で7月5日まで、同市葵区出身の染色家芹沢銈介が手掛けた型染め作品を展示する「セリザワデザイン―和と洋の架け橋―」が開かれている。
型染めは、小刀などで模様を彫った型紙を使い、染め上げる日本古来の伝統技法。会場には同技法を用いて作られた品々が約300点以上並ぶ。雪国の絵を背景に、英文のメッセージを組み合わせた和紙製のクリスマスカードなど、「和」の親しさと「洋」の新しさを融合させた独創的な作品が来場者の目を楽しませている。
芹沢本人が集めた各国の人形や玩具なども展示している。
問い合わせは同館<電054(282)5522>へ。
静岡新聞社
最終更新:4/8(水) 13:46
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS




























読み込み中…