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米海軍モドリー長官代行が辞任 空母4隻で感染者、対応に批判

4/8(水) 8:28配信

共同通信

 【ワシントン共同】エスパー米国防長官は7日、モドリー海軍長官代行の辞表を受理したと発表した。新型コロナウイルス感染者が続出した原子力空母セオドア・ルーズベルトの艦長解任を巡る対応に、軍内部や議会から批判が出ていた。後任にはマクファーソン陸軍次官を充てる。

 米政治サイトのポリティコは同日、原子力空母ニミッツの乗組員1人の感染が確認され、感染者が出た空母が計4隻になったと伝えた。

 モドリー氏は2日、ルーズベルト艦のクロージャー艦長解任を発表した。モドリー氏は5日、前艦長が「世間を知らな過ぎるか、ばか過ぎるかのどちらかだ」と述べ、解任処分を正当化していた。

最終更新:4/8(水) 8:41
共同通信

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