【ニューヨーク時事】米経済誌フォーブスは7日までに、ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長とのインタビュー記事を電子版に掲載した。
孫氏は、SBGが運営する10兆円規模のファンドの出資先企業について「(全88社のうち)15社は破産するだろう」と述べる一方、ファンドの運営には問題がないと強調した。
SBG傘下の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」をめぐっては、出資先の米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズや、共用オフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーなどの評価額が大幅に落ち込んでいる。先月27日には、SBGを筆頭株主とする英衛星通信企業ワンウェブが米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請した。
最終更新:4/8(水) 18:06
時事通信



























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