政府が、7つの都府県に出した史上初の「緊急事態宣言」。一夜明けた8日、対象となった大阪と兵庫の街は?
大阪・淀屋橋では、金融業の女性が「(自宅待機が)1週間に1回だったけれど、3日に1回に変更になった。やむをないと思う」。
通勤は、外出自粛の対象から除外されたこともあり、多くの人が仕事に向かっていた。
一方、大阪市住之江区の認定こども園では、保護者の在宅勤務が増えていることなどから、こどもの数が普段の4割ほどに減少。政府は、保育所は働く親のために欠かせない施設として、事業の継続を求めている。
保護者「保育園が無かったら、どうしても共働きなので本当にありがたい」
兵庫と大阪で展開する「コープこうべ」は、すべての店舗で開店からの30分間を高齢者・障がい者・妊婦の専用の時間にした。安心して買い物ができるよう配慮したということで、8日から数日間行われる。
大阪と兵庫以外の自治体も対応に追われている。京都府は、府民に対し、緊急事態宣言が出されている7都府県との往来を自粛するよう求めている。
西脇知事は「(西村大臣の発言で)京都はより注意してもらう必要のある府県の一つであると。宣言区域との往来については不要不急のものは自粛をして頂きたい」と話した。
最終更新:4/9(木) 0:21
読売テレビ






















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