南海放送
愛南町で春から夏にかけて旬を迎える“初ガツオ”の水揚げが盛んに行われている。
愛南町の深浦漁港には、連日、四国沖で漁を終えたカツオ船が入港し、銀色に輝く初ガツオが次々と水揚げされていた。初ガツオは、春から夏にかけて、黒潮の流れに乗って太平洋を北上するカツオのことで、秋口の“戻りガツオ”と比べさっぱりとした味わいが特徴。
愛南漁協によると今シーズンは今月上旬から毎日、数トン単位の水揚げがあるという。市場にはセリ人の威勢のよい声が響き渡るが、今シーズンの初ガツオは新型コロナの影響で消費が低迷し、平年より2割ほど安値で取引されているという。
愛南町の初ガツオは県内外のスーパーや飲食店に出荷される。
最終更新:4/8(水) 12:45
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