ここから本文です

初ガツオ水揚げ最盛期 愛南町深浦漁港(愛媛県)

4/8(水) 10:57配信

南海放送

南海放送

愛南町で春から夏にかけて旬を迎える“初ガツオ”の水揚げが盛んに行われている。

愛南町の深浦漁港には、連日、四国沖で漁を終えたカツオ船が入港し、銀色に輝く初ガツオが次々と水揚げされていた。初ガツオは、春から夏にかけて、黒潮の流れに乗って太平洋を北上するカツオのことで、秋口の“戻りガツオ”と比べさっぱりとした味わいが特徴。
愛南漁協によると今シーズンは今月上旬から毎日、数トン単位の水揚げがあるという。市場にはセリ人の威勢のよい声が響き渡るが、今シーズンの初ガツオは新型コロナの影響で消費が低迷し、平年より2割ほど安値で取引されているという。

愛南町の初ガツオは県内外のスーパーや飲食店に出荷される。

最終更新:4/8(水) 12:45
南海放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事