元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が8日、自身のツイッターを更新。安倍晋三首相(65)が前日7日に行った会見の内容について疑問を呈した。
【写真】緊急事態を宣言する安倍首相
「安倍首相は、人との接触を最低限7割、極力8割削減というが、単純化すれば経済活動を2~3割に落とせということだ」と書き始めた舛添氏。「2週間後に感染者数が減るというが、兵糧も支給しなしで1ヶ月どう食いつなぐのか。そもそも正確な感染者数が掴めるのか」とし、「国会は休会しないという。2~3割の議員でやってみたら?」と提案した。
舛添氏は新型コロナウイルス感染拡大に関連して、これまでも積極的にツイッターへ持論を投稿。この日は「政府の発表した経済対策案では、今困っている人たちを救うことは出来ません。迅速さに欠け、手続きが煩雑で、不公平であり、国民を団結させるどころか、分裂させてしまいます」ともつづっている。
最終更新:4/8(水) 19:00
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