7日、岩泉町で林道の拡張作業をしていた男性が重機の下敷きになり、亡くなりました。亡くなったのは岩泉町門の林業、南沢毅さん76歳です。警察によりますと、南沢さんは7日午後0時20分頃、自宅近くの山林で油圧ショベルの下敷きになっているのを別の場所で作業をしていた同業者に発見されました。発見当時、南沢さんは胸を圧迫されるなどして心肺停止の状態で、搬送先の岩泉町内の病院で死亡が確認されました。亡くなったのは、発見の2時間以上前の7日午前10時頃と見られています。南沢さんは現場からおよそ8メートル上にある林道の拡張作業中、何らかの原因で油圧ショベルごと転落したと見られ、警察で事故の詳しい原因を調べています。
最終更新:4/8(水) 12:20
テレビ岩手ニュース





















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