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三吉彩花、『警視庁・捜査一課長』で初の刑事役に挑戦「久しぶりの制服はそわそわしました!」

4/8(水) 11:56配信

デビュー

 4月9日から連続ドラマとしてスタートする内藤剛志主演ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日)。その初回2時間スペシャルで、女優の三吉彩花が新人刑事・妹尾萩(いもお・はぎ)役で刑事役に初挑戦する。萩役を演じた三吉が放送を目前に控え、演じた役、そして撮影のエピソードを語った。

【写真】『警視庁・捜査一課長2020』でベテランと共演する三吉彩花。

 『警視庁・捜査一課長』は、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と刑事たちの熱い奮闘を描くミステリードラマシリーズ。初回2時間スペシャルでは、エイプリルフール用のフェイクニュースを担当する新聞記者が殺害される事件が発生。付近の防犯カメラ映像を調べた新宿署の新人刑事・妹尾萩(三吉彩花)は、有名ファッションデザイナー・今田美蓮(松下由樹)に疑惑を抱くが、彼女にはアリバイが…!? 萩と“チーム一課長”が事件解決に向け全力疾走していく。
                          
 本作で三吉が演じた妹尾萩は、異文化の中で育った帰国子女らしく、思ったことをためらわずに口に出す新人刑事。三吉は、そんな萩について「憎めなくてみんなから愛されるキャラクター。とても羨ましく思います」と分析。そして「声量や目の強さ、“真っすぐ届けること”を大切にしました」と役作りについて明かした。

 また、刑事役という新境地には「本当に難しかったです。言葉の一つ一つが慣れなくて皆さんに教えてもらいながら、なんとか成立させることができました」と苦労を語り、「実際にセリフで覚えることによって刑事の仕事についても知ることができて勉強になりました」と自身の成長を感じたようだ。

 回想シーンでは、ブレザーにチェックのプリーツスカートという制服姿に身を包み、高校時代の萩が刑事を志すこととなったきっかけのエピソードを演じる。「久しぶりの制服はそわそわしました! 実は、今回の回想シーンはドキッとしました。この頃から萩は“ある想い”を抱いていたんだな…。そう思うと、とても純粋で可愛らしいなと思います」と、キャラクターへの愛情を感じたことを語った。

 三吉は「萩の一生懸命な姿と、愛と向き合っていく方々を見届けていただきたいなと思います」と、視聴者にメッセージ。『警視庁・捜査一課長』シリーズに、新人刑事・妹尾萩が新風を吹き込むことを期待したい。

■三吉彩花(妹尾萩 役)コメント
――『警視庁・捜査一課長』シリーズの印象は?

[祖父母が大好きでよく一緒に見ています。意外とサスペンスのベタな展開が好きで、視聴者が一緒に推理をしながら楽しめるストーリーが素晴らしいなと思います]

――主演・内藤剛志さんの印象は?

「正直、とても厳しい方かと思ってかなり構えて行きましたが、本当にお優しい方で何度も話しかけてくださって嬉しかったです。物語が進むにつれてセリフの一つ一つと一緒にその時の状況などを考えてくださいました。あと、ずっと『お萩は恋愛してないのか』って聞かれました(笑)」

――撮影現場の雰囲気は?

「とても良かったです! キャストだけでなくスタッフの皆様もみんなひとつのチームになってコミュニケーションを取りながら撮影していました。毎日現場に行くのが楽しみでした」

――刑事役に初挑戦した感想は?

「本当に難しかったです。言葉の一つ一つも慣れなくて皆さんに教えてもらいながら、なんとか成立させることができました。実際にセリフで覚えることによって刑事の仕事についても知ることができて勉強になりました!!」

――新人刑事・妹尾萩を演じるにあたって、心がけたことは?

「萩のことをとても羨ましく思います。なんだか憎めなくてみんなから愛されるキャラクターだと思います。萩を演じる上で声量や目の強さ、“真っすぐ届けること”を大切にしました」

――回想シーンで高校時代も演じられましたが、そのときのエピソードを教えてください。

「久しぶりの制服はそわそわしました! 実は、今回の回想シーンはドキッとしました。この頃から萩は“ある想い”を抱いていたんだな…。そう思うと、とても純粋で可愛らしいなと思います」

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

「とても真っすぐで純粋な思いを、萩はみなさんにぶつけていきます。ぜひその一生懸命な姿と、愛と向き合っていく方々を見届けていただきたいなと思います。切なくもあり、嬉しくもあり。色々な感情を引き出してくれる作品です。お楽しみに!」

最終更新:4/8(水) 12:03
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