福井放送(FBC)
県は8日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、売上が減少したり雇用を守る中小企業の支援として、117億円の専決予算を追加した。
杉本知事は、感染症対策会議で専決予算の内容を説明した。
中小企業を支援する新型コロナウイルスの緊急対策費として、117億円を計上していて、従業員の雇用を継続した場合に支給する雇用維持緊急助成金を独自に設けた。
また、売上が20パーセント落ち込んだ会社に、最大8000万円を融資する経営安定資金の融資枠を、43億円から500億円に広げた。
この融資には、4月3日現在で95億円分の申し込みがあり、さらに増えると見ている。
新型コロナウイルスへの対応で、県が追加の補正予算を組むのはこれが4度目で今回が最大規模だ。
最終更新:4/8(水) 17:50
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