南海放送
学校内で2次感染が発生した。県立内子高校で、新型コロナウイルスに感染している男性教諭から、部活動の指導を受けた男子生徒の感染が確認された。
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは県立内子高校の10代の男子生徒。県によると、この男子生徒は、今月4日に感染が確認された内子高校の男性教諭から今月1日と2日に部活動の指導を、受けていたという。一方、この男子生徒と一緒に指導を受けていたほかの4人の生徒は陰性だった。
部活動で2次感染が発生したことを受け、中村知事は8日から2週間県立学校の部活動を停止することを決めた。
また、男性教諭が学校長に報告しないまま横浜市を旅行していた事から、県教育委員会が県立学校の教職員を対象に調査した結果、先月23日以降111人が感染拡大地域を訪問していたことが分かった。県は、この111人について、愛媛に戻った日から2週間、自宅待機するよう指示している。
また8日は、この他松山市の30代の男性会社員の感染が確認されている。この男性は先月27日から28日まで大阪府に出張していて今月1日に体調不良を訴え、7日陽性が判明している。
県内の感染者はこれで25人となった。
最終更新:4/8(水) 19:55
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