Radio Aomori Broadcasting(RAB)
7日新型コロナウイルスの感染が確認された青森市の男性は東北電力の子会社の社員だったことがわかりました。
五所川原市の勤務先は8日から閉鎖されました。
東北電力などによりますと青森市内2人目の感染者として発表された男性は送配電を担う「東北電力ネットワーク」の社員で五所川原電力センターに勤務する事務系の男性管理職です。
感染を受け8日から五所川原電力センターと男性が3月17日に訪れていた深浦サービスセンターは閉鎖されました。
2つのセンターの従業員58人は自宅待機をしていますが社員の男女2人に発熱や倦怠感の症状が出ているということです。
男性は平日は五所川原市に単身赴任し週末だけ青森市の自宅に戻っていました。
濃厚接触者は男性の妻ですが職場の同僚1人も疑いがあるということです。
感染ルートは、まだわかっていませんが男性は3月12日から15日家族旅行で宮城県を訪れていました。
また宮城県に住む娘が3月22日から26日まで帰省していました。
★東北電力ネットワーク青森支社 橋本誠副調査役
「今後 保健所などと連携しながら感染拡大防止に努めてまいりたい電力の安定供給につきましては地域の皆様にご迷惑をおかけしないよう取り組んでまいります」
男性の仕事は電話や書類のやりとりが多く接客の機会は少なかったということです。
最終更新:4/8(水) 18:42
青森放送




















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