Daiichi-TV(静岡第一テレビ)
県は感染者がこのままのペースで増加した場合、来週中にも指定医療機関の病床が埋まり入院治療ができなくなる可能性があることを示した。
県によると新型コロナウイルスの県内の入院患者は先月30日以降急増していて、午後3時の時点で24人と最多を記録している。
県内では10の指定医療機関で46人分の病床が確保されているがこのままペースで増加すれば、来週中にも病床が埋まり入院治療ができなくなる可能性が高いという。
そのため県は「医療崩壊」を防ごうと対応策の検討に入った。
具体的には感染の拡大状況を「早期」「移行期」「まん延期」の3区分に分け、区分ごとに患者を受け入れる病院や施設を選定する予定だという。
県は民間施設などと調整を行い早い時期により詳細な計画を示したいと話している。
最終更新:4/8(水) 20:35
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