KYT鹿児島読売テレビ
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、この春高校を卒業した生徒が、就職の内定を取り消されていたことがわかった。
内定の取り消しがあったのは、県内の宿泊業の事業所だ。鹿児島労働局によると、この春、高校を卒業して就職する予定だった生徒が、先月25日に内定を取り消された。新型コロナウイルスの影響で宿泊客が減り、売り上げが大幅に減少したことが理由だという。新型コロナウイルスを理由とした内定の取り消しは、県内で初めてだ。この高校生は別の宿泊業の事業所に就職したという。
鹿児島労働局は「内定の取り消しをする前に、休業手当などを国が一部負担する雇用調整助成金などを活用してほしい」と話している。
最終更新:4/8(水) 21:04
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