佐渡市で養殖のサクラマスの水揚げが最盛期を迎えている。
8日朝の佐渡市の和木漁港で養殖のサクラマスが次々に水揚げされた。
水揚げされたのは約4か月間両津湾の中で育ったサクラマスだ。
ことしは脂のノリも良いという。
弓ヶ浜水産の大野恭裕次長は「低水温の時期が短いと魚はえさをしっかり食べるので。大きく成長しています」と話した。
水揚げは5月まで続きその後、県内や首都圏に出荷される予定だ。
最終更新:4/8(水) 20:52
TeNYテレビ新潟




















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