ここから本文です

ホンダ車を心底愛する激速女子が ステアリングを握るホットハッチ|「漫画オーバーレブ!」を支えた名車達3 ホンダ シビック SiR・II Vol.1

4/8(水) 11:30配信

Nosweb.jp

漫画オーバーレブ! において涼子、サワコとともに、本作品の中心的キャラクターであるアイカ(片山愛香)。

「漫画オーバーレブ!」を支えた名車達3 ホンダ シビック SiR・II

そのアイカの愛車がEG6シビックで、男勝りの性格と卓越したドライビングテクニックにより数々のバトルを制してきた。

その中でもベストバトルと言えるのが、ツムラサーキットで行われた「THE TAIMAN BATTLE」のシビック/CR-Xクラスにおける一連の戦いだ。

EK9が主役となるであろう同大会へ、アイカは圧倒的に不利と思われるEG6での参戦を表明。

しかし愛車は、車重増&剛性不足が懸念材料となるサンルーフ付きだ。

そこで仲間たちは、少しでもハンデを減らせるようノーマルルーフのボディを工面。みんなの思いを受け止めたアイカは愛車からパーツを移植し、乗り換えることにした。

 こうしてEK9勢との差を少しでも縮めたEG6とアイカは、型遅れの不利をものともせず白熱したバトルを展開する。



取材車両は、走行距離を考えると室内も非常にキレイな状態を保っていた。ステアリングはSiR・IIのみ革巻きで、オプションでエアバッグ内蔵の4本スポークも用意されていた。

SiRは5速MTのみ。しかしSiR・IIでは、4速ATも設定されていた。シフトレバー前方には折りたたみ式ドリンクホルダーも設置されている。

ドアのアウターハンドルは個性的なデザインを採用していたのも、この型のシビックの特徴。空力性能向上にも貢献している。

ホイールは、全車スチール+フルホイールキャップが標準で、SiR系とVTiにはオプションでアルミホイールが設定されていた。また、サイズはSiR系のみ15インチとなる。



ハチマルヒーロー 2019年 11月号 vol.56(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

Nosweb 編集部

最終更新:4/8(水) 11:30
Nosweb.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事