あいテレビ
愛媛県内ほとんどの小学校で8日、始業式と入学式が行われました。しかし先が見通せない中、児童や教諭、保護者からは不安の声が聞かれます。
およそ1か月ぶりに子どもたちの登校風景が戻った8日朝の松山。このうち松山市立雄郡小学校では、新年度を迎えた2年生から6年生の児童たちが校内放送による始業式に臨みました。しかしこちらの小学校も、翌日から再び休校することが決まっていて、田頭良博校長が子どもたちに健康管理などを呼びかけました。
また、入学式も行われ、保護者と教職員が見守るなか、新入生80人が緊張した様子で式に臨みました。式は15分に短縮された上、在校生の出席は代表2人に限るなどの対策がとられ、新入生たちは先が見通せない中で小学校生活を迎えました。県教育委員会によりますと、この春、県内の小学校では1万700人あまりが新1年生となりましたが、松山や松前、内子など9つの市と町では入学式後、1週間から2週間程度の臨時休校を決めています。
最終更新:4/8(水) 19:44
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