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おいしい食パンをおいしく焼き上げられる最新トースター5選

4/8(水) 7:01配信

&GP

手軽な朝食といえば、やっぱりトースト。ごはんのようにお米を洗ってセットしたり、炊き上がりに時間が掛かったりすることもなく、食パンを焼けばできあがるトーストは、忙しい朝には重宝します。また、ここ1~2年は高級食パンがちょっとしたブームにもなっています。

またトーストは、軽めのランチにもぴったりです。リモートワークなどで自宅にいる時に、いちいちランチを作るのは手間。そんな時も、食パンを焼くだけで完成するトーストは小腹も満たせて助かります。

そこで、食パンをおいしく焼ける最新トースターを5点紹介します。バルミューダのトースターが登場して以来、各社からさまざまな高級トースターが登場しています。せっかくのおいしい食パンをよりおいしく楽しめるトースターにしてみませんか。

1. 外はサクッ中はもちっと一気に焼き上げ

アラジン
「グラファイトトースター」
(新モデル・2枚焼き:1万2800円/税別)

アラジンといえば、昔から変わらぬデザインで愛されているブルーフレームのヒーターが有名ですが、近年はこの「グラファイトトースター」も人気です。特許技術である“遠赤グラファイト”は素早く高温になるため、食パンの表面を一気に焼き上げ、内部の水分を閉じ込めます。これにより素早く焼けるだけでなく、中はもちっと、外はカリッとしたトーストになるんです。カラーはアラジンらしい淡いグリーンとアイボリーに近い白の2色。ブラックは何度か限定発売されているので、気になる人はマメにアラジンのサイトをチェックしてみてください。

2. トーストだけでなくオーブン料理もおまかせ

デロンギ
「スフォルナトゥット・イーヴォ ミニコンベクションオーブン」
(1万9800円/税別)

近年、オーブンの機能として見かけるようになった“コンベクション”。これは、ヒーターが発する熱を庫内に循環させることで、食材にムラなく火を通す機能です。イタリアの家電メーカー、デロンギの「スフォルナトゥット・イーヴォ ミニコンベクションオーブン」 は、このコンベクション機能を最大限に引き出す“サラウンドコンベクションシステム”により、庫内の空気流量を従来品より大幅アップ。熱風を逃さず、しっかり食材を焼き上げてくれます。トーストをムラなく焼いてくれるだけでなく、オーブン料理もしっかりおいしく作れる高機能オーブンです。

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最終更新:4/8(水) 7:01
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