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北朝鮮のコロナ感染検査たった709だった WHOの平壌事務所が公表 ロイター

4/8(水) 12:33配信

アジアプレス・ネットワーク

平壌に駐在する世界保健機構(WHO)のエドウィン・サルバドール事務所長は、
「4月2日までにコロナウイルス診断検査を受けたのは709人だということだった」

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と、北朝鮮当局による報告を明らかにした。709人のうち外国人は11人だったという。ロイター通信が電子メール取材した内容を4月7日に伝えた。 

WHOには北朝鮮の保健省から毎週報告書が届いているという。それによると、中国政府はコロナウイルス感染検査(PCR)に必要な装備を1月から北朝鮮に支援しており、WHOも医療用防護服など個人保護装備を供給しているという。

WHOが明らかにした北朝鮮の感染検査数がわずか709という数字は驚きだ。4月に入っても検査キットや感染防護装備が絶対的に不足しているのではないか。

金正恩政権は「新型コロナウイルス感染ゼロ」との主張を続けているが、実態は、検査不能状態が長く続き、感染者発生の有無すら判断できなかったと思われる。(カン・ジウォン)

最終更新:4/8(水) 12:33
アジアプレス・ネットワーク

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