NHKの集金名簿をもとに高齢女性らからキャッシュカードを盗み、現金約250万円を引き出したなどの罪に問われた愛知県長久手市の無職・大浦悟被告(21)に、名古屋地裁は7日、懲役4年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡しました。
起訴状などによると、大浦被告は去年9月、NHKから受信料の集金業務を委託された会社の社長と共謀し、名古屋市の女性(70代)らからキャッシュカード4枚を盗んだうえ、約250万円を引き出したなどの罪に問われています。
名古屋地裁の西澤恵理裁判官は「反省しているものの、多くの高齢者に不安を与えかねない卑劣かつ巧妙な犯行」などと指摘しました。
中京テレビNEWS
最終更新:4/8(水) 9:28
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